病理検査

病理セット

生検biopsyとは、病理組織学的検査法で、疾患の確定診断や予後判定にとって必要な検査です。
親知らずの周りには炎症性肉芽組織を疑う軟らかい病変をよく認めます。
レントゲンである程度わかることもありますが、患者様によっては含歯性嚢胞という歯冠を含む嚢胞状の病変であることもあれば
まれに歯原性角化嚢胞やエナメル上皮腫など再発しやすい病変であることもありまして
抜歯時に出てくる病変は病理検査で問題ないことを確認したほうが安心です。
当院では日本鋼管病院の口腔病理診断センター様と連携させていただきまして
抜歯の際に出てきた病変を検査することが可能です。

口腔内には良性腫瘍、悪性腫瘍様々な病気ができることがあります。
積極的に検査をしまして、問題ないことを確認するのが安心なのではと思っております。
当院では生検や細胞診が可能ですのでご相談いただければと思っています。
悪性腫瘍を少しでも疑う病変は基本的には生検前に関連病院にご紹介させていただきます。
土日を診療時間に設定した理由は、お忙しい方でも少しでも早期発見に繋がってほしいという思いがあります。

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