金属床義歯(薄くてフィット感の良い入れ歯)
薄く、快適に。食事をもっと楽しめる入れ歯
「入れ歯が厚くて違和感がある」
「お口の中が窮屈に感じる」
「食事の温かさや冷たさを感じにくい」
このようなお悩みはありませんか?
仙川藤田歯科口腔外科では、入れ歯の装着感や快適性を重視した金属床義歯をご提案しています。
金属床義歯は、入れ歯の土台となる部分に金属を使用することで、従来のプラスチック製の入れ歯と比べて薄く、丈夫に仕上げられることが特徴です。
お口へのフィット感や食事の際の快適性を重視される方におすすめの入れ歯です。
金属床義歯の5つの特徴
① 薄く作れるため、装着時の違和感が少ない
金属床義歯の大きな特徴は、その薄さです。
金属は強度が高いため、プラスチック製の入れ歯よりも土台の部分を薄く作ることができます。
入れ歯の厚みによる圧迫感や異物感を軽減し、お口の中が広く感じられるなど、自然な装着感が期待できます。
② 精密に製作でき、お口にフィットしやすい
金属床義歯は、お口の形に合わせて精密に製作できるため、良好な適合性が期待できます。
入れ歯の安定性やフィット感を考慮した設計が可能で、快適な使い心地を目指すことができます。
※実際のフィット感や安定性は、顎の骨や歯ぐきの状態、残っている歯の本数などによって異なります。
③ 食事の温かさ・冷たさを感じやすい
食事のおいしさには、味だけでなく温度も大切です。
金属は熱を伝えやすい性質があるため、プラスチック製の入れ歯と比較して、温かい料理の温もりや冷たい飲み物の冷たさを感じやすいという特徴があります。
食事の温度をより自然に感じられることで、毎日のお食事を楽しみやすくなります。
④ 薄くても丈夫で、耐久性に優れている
金属床義歯は、薄さと強度を両立できる入れ歯です。
強度の高い金属を使用するため、プラスチック製の入れ歯と比較して、土台の部分が割れたり変形したりしにくい特徴があります。
長く快適に使用するためには、定期的な調整やメンテナンスが大切です。
⑤ 会話がしやすくなることも
入れ歯の厚みは、舌の動きや発音にも影響することがあります。
金属床義歯は薄く設計できるため、舌の動きを妨げにくく、会話の際の違和感が軽減される場合があります。
このような方におすすめです
* 現在の入れ歯の厚みが気になる方
* 入れ歯のフィット感を重視したい方
* 食事の温かさや冷たさを感じたい方
* 丈夫で長く使える入れ歯をご希望の方
* 入れ歯による会話時の違和感を軽減したい方
お気軽にご相談ください。